エントランス

アンティーク家具を配し、落ち着いた雰囲気のエントランス

デザイナーズルーム

商品や販促物などの新しいデザインが日々ここで生み出されています

撮影室

専属カメラマンが商品撮影やモデル撮影を行う専用ルーム

■ 本社3階がリニューアル!!

本社3階をリニューアルしました。
3階フロアには、「受付」「応接室」「デザイナーズルーム」「撮影室」等を設置し、オフィスの総合的なバリューアップを図りました。

たくさんのお客様や、お取引先様の目にふれる「受付」「応接室」は、会社の「顔」であり、来訪者をお迎えする場です。デザイン性に配慮し、テーブルやアンティーク家具を配置することにより、リラックスできる空間へと生まれ変わりました。

また、「デザイナーズルーム」も設置。デザイナーの皆さんが、自らの“創り出す力”を最大限に発揮できるよう、オフィスはオープン化され他部署との連携が抜群に良くなりました。
また、時々アイデアに行き詰まったり、プロジェクトの進捗が滞ったりするとき、さりげなく先輩社員が声をかけてくれるといった、お互いに様子がわかるオフィスの良さを実感できます。

「撮影室」は完全遮光可能で、緻密なライティングを必要とするジュエリー撮影に最適な仕様となっています。
通常の商品撮影はもちろん、白い壁面を利用し、モデルを使用した撮影も行うことができます。撮影されたデータは社内ネットワークを介してデザイナー、レタッチャーの元に送られ、迅速な作業を可能としています。今後は静止画だけでなく動画の撮影も予定しており、より一層充実したスタジオとなるよう進化を続けています。

オフィスレイアウトの変更は、部門や設備を機能的に配列していないことにより発生している動線ロスや生産性のロス、コミュニケーションロスを解消する効果があり、業務の効率化に密接に関わっています。
なかでも、「モチベーション」を支える「コミュニケーション」を、仕事環境においていかに支援できるかが重要です。コミュニケーションの活性化=組織の活性化へとつながってゆくと考えており、コミュニケーションの流れを意識的に創り出す「ワークプレイスマネジメント」を今後も推し進めて行きます。


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